国際医薬品安全性研究監視機構(PhaRCOON)は、 医薬品・ワクチンの安全性に関する科学的知見を、公正・公平な立場から創出し、 社会に信頼できる形で届けることを使命とした組織です。
私たちは以下の活動を通じて、世界の医薬品安全性の向上に貢献します。
- 公正・公平な医薬品・ワクチンの安全性情報の研究・評価・発表
- 広告・宣伝・SNS を含む社会的情報環境における安全性情報の監視・分析
- 職業的批判者ではなく、中立的・科学的視点に基づく安全性監視の実践
- 医薬品安全性行政および監視行政への協力・提言
- 国際的な安全性情報ネットワークとの連携・共同研究の推進
- 医療者・研究者・市民への安全性情報の教育・普及および誤情報対策
PhaRCOON は、 Pharmacovigilance(安全性監視) Research(研究) Confidence(信頼性) Observational(観察) Organization(組織的協働) の理念を基盤とし、 医薬品安全性に関する世界の信頼性向上に寄与します。
PhaRCOON のコアバリューは下記のとおりです。
- Scientific Integrity(科学的厳密性)
すべての研究・評価・発表において、科学的根拠・再現性・透明性 を最優先します。
いかなる圧力や利害からも独立した、純粋な科学の立場を守ります。 - Fairness & Neutrality(公正性と中立性)
私たちは、特定のイデオロギーに与せず、職業的批判者でも、産業の代弁者でもありません。
常に中立・公平な視点から安全性情報を扱い、偏りのない判断を社会に提供します。 - Global Collaboration(国際協働)
医薬品安全性は国境を越える課題です。
世界の規制当局・研究機関・国際ネットワークと連携し、国際的な安全性基盤の構築 に貢献します。 - Transparency & Accountability(透明性と説明責任)
安全性情報の扱いにおいて、情報源・分析方法・判断根拠を明確に示すことを重視します。
社会に対して説明責任を果たし、信頼を積み重ねます。 - Observation for Public Good(公益のための監視)
広告・宣伝・SNS を含む情報環境を監視する目的は、批判ではなく 公益の保護です。
誤情報・偏向・不正確な安全性情報から社会を守ります。 - Education & Safety Literacy(教育と安全性リテラシー)
医療者・研究者・市民が、正確で信頼できる安全性情報にアクセスできる社会を目指します。
教育・普及活動を通じて、誤情報に強い社会基盤をつくります。 - Ethical Responsibility(倫理的責任)
医薬品安全性は、人の生命と尊厳に直結するからこそ、倫理・誠実・尊重がすべての活動の根幹です。